PROJECT 001 — MANIARUを作る。
STEP 04 / SERVER & WORDPRESS
設計を、動くサイトにする
STEP 01でコンセプト、STEP 02でブランド、STEP 03でサイト構成を決めました。ここからは、考えたものを実際に動かす段階です。
まず必要なのは、MANIARUを置くサーバーとドメイン、そして記事を作れるWordPress環境。見た目や機能を整える前に、サイト制作を始められる土台を用意しました。
サーバーにはXServerを使う
MANIARUのレンタルサーバーには、XServerを使いました。ここにWordPressを置き、maniaru.comでサイトを動かします。
今回はサーバーのプランや料金を比較する話ではありません。MANIARUを作るうえで、まずどこにWordPress環境を用意したかを記録しておきます。
maniaru.comをもう一度使う
ドメインはmaniaru.comです。この名前は完全に新しく取得したものではなく、以前にもブログで使っていました。
新しいサイトを作るからといって、新しいドメインにする必要はありません。以前使っていたMANIARUの名前を、今回のコンセプトでまた使うことにしました。
同じドメインでも、これから残す内容は、実際に試したこととその判断の記録です。名前を引き継ぎながら、サイトの中身を新しく作っていきます。
XServer上にWordPressを用意する
XServer上に、maniaru.comのWordPress環境を用意しました。WordPressが動けば、記事を投稿し、後からテーマやページを整えていけます。
この段階で優先したのは、細かな設定を一度に済ませることではなく、WordPressを使ってサイト制作を進められる状態にすることです。インストール時の細かな選択項目や当時の操作手順は、ここでは扱いません。
HTTPSで開ける状態を確認する
サイトを開くときには、SSLを利用したhttps://maniaru.com/でアクセスできる状態にしました。URLが「https://」で始まる形です。
サーバーとドメインだけでなく、訪れる人が使うURLも土台の一部です。HTTPSで開ける状態を整え、制作を進められるようにしました。
管理画面にログインし、制作を始める
WordPressの管理画面にもログインできる状態になりました。これで、記事を書き、サイトを組み立てる作業に進めます。
ここまでで確認したのは、MANIARUがXServer上のWordPressで動き、maniaru.comをHTTPSで開けて、管理画面から制作できるということです。
まずは動く土台まで
コンセプトや構成を決めた後は、早く見た目まで完成させたくなります。ただ、最初の段階では、デザインや機能を作り込むより、WordPressが正常に動く土台を優先しました。
土台ができたので、次はサイトの見た目と記事の読みやすさを支えるテーマを選びます。STEP 05では、WordPressテーマを比較し、Arkheを選んだ過程を書きます。
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