PROJECT 001 — MANIARUを作る。
STEP 09 / SEARCH CONSOLE
公開したサイトを、検索からも確認できるようにする
STEP 08までで、サイトの入口と公開に必要なページを整えました。次は、Google検索でMANIARUがどう扱われているかを確認できるよう、Google Search Consoleを設定します。
公開しただけで検索結果にすぐ並ぶわけではありません。まずはサイトを登録し、Googleに情報を伝えるための準備を進めました。
maniaru.comをドメインプロパティに登録する
Search Consoleには、maniaru.comをドメインプロパティとして登録しました。自分がこのドメインを管理していることを示すため、所有権確認にはDNSのTXTレコードを使いました。
XServer側でTXTレコードを設定しましたが、設定した直後には確認が完了しませんでした。反映を待ってから再度確認すると、所有権確認が成功しました。DNSの変更には待つ時間が必要な場合がある、と実際に分かったところです。
サイトマップを送り、トップページを確認する
WordPressが出力するXMLサイトマップを確認しました。MANIARUのサイトマップはhttps://maniaru.com/wp-sitemap.xmlです。これをSearch Consoleへ送信しました。
あわせて、MANIARUのトップページについてインデックス登録をリクエストしました。リクエストしたことと、検索結果に掲載されたことは別です。その後の状態はSearch Consoleで確認していきます。
以前使ったドメインの履歴が残る
maniaru.comは以前にもブログで使っていたドメインです。新しいMANIARUに使い直しても、Google側の過去の履歴やURLがすべて消えるわけではありません。
旧サイトに関係するURLがどう扱われているかは、実際のレポートを見て判断する必要があります。現在の内容に対応するものなら転送を検討し、不要になったものなら状態を見て扱いを決める。まだ確認していないURLを、先に一律で処理することはしませんでした。
処理が終わるのを待つ
確認した時点で、Search Consoleの「ページ」レポートは「データを処理しています」という状態でした。登録した瞬間に、必要な情報がすべて揃うわけではありません。
そこで以前のブログURLの整理も、その場では無理に判断せず、レポートの処理が終わってから確認することにしました。DNSの反映と同じように、ここにも待つ工程がありました。
次のSTEP 10では、GA4とSite Kitを使って、新しいMANIARUのアクセスを計測する環境を整えます。
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