MANIARUのSNSアカウントをまとめて作る

PROJECT 001 — MANIARUを作る。

SPECIAL S01 / SNS

STEP 14までで、MANIARUのWebサイトを公開できる状態にした。SPECIALでは、サイトの外側にもMANIARUの発信場所を作っていく。

最初に取り組んだのは、複数のSNSアカウントを用意し、それぞれの役割と見せ方を整理することだった。

Webサイトの外にもMANIARUを作る

MANIARUの中心はWordPressだ。記事や実験記録を、自分で整理しながら蓄積できる場所として使う。

一方で、WordPressだけでは、記事になる前の短い気づきや、画像・動画・コードなどを届けにくい場面もある。そこで、各SNSにもMANIARUの発信拠点を作ることにした。

SNSだけで完結させるのではなく、WordPressを中心に置きながら、それぞれの特徴を試すための場所として考えた。

使うSNSを決める

MANIARUとして用意したのは、X、Instagram、TikTok、YouTube、note、GitHubの6つだ。

Xのアカウント名は「maniaru_com」、noteとGitHubは「maniaru」とした。ほかのサービスについては、この記事では確認できている公開範囲に留め、ログイン情報や非公開情報は載せない。

最初から投稿方法を細かく固定するのではなく、文章、画像、短い動画、長い動画、コードという異なる形式を試せる場所を先に用意した。

SNSごとの役割を考える

各SNSの基本的な役割は、次のように考えた。

  • X:実験途中の気づき、短い発信、記事への入口、交流
  • note:WordPress記事より少し長い考えやストーリー、活動記録
  • GitHub:コード、ツール、技術的な成果物や実験の証拠
  • Instagram:ビジュアルを使った発信と認知
  • TikTok:短い動画での発信を試す場所
  • YouTube:実験や解説を動画として残す場所
  • WordPress:知識と実験記録を蓄積するMANIARUの中心

これは厳密な運用ルールではない。実際に使いながら、向いている内容や続けやすい形を調整していく前提にした。

名前とプロフィールを揃える

SNSの表示名は、基本的に「マニアル|MANIARU」で統一する方針にした。

プロフィールでは、「何をしている人なのか」「何を発信するのか」「詳しい情報はどこにあるのか」が短く伝わることを意識した。

Instagramでは、次のプロフィール文を使った。

テクノロジーと仕組みを試す人。
AI・Web・コード・自動化を実験・記録。
成功も失敗も、誰かのマニュアルに。
↓ 実験の記録はMANIARUへ

設定後は、重要な部分が「続きを読む」の中に隠れずに表示されることも確認した。情報を増やすより、最初に伝えたい内容が見えることを優先した。

プロフィールアイコンをMマークに統一する

正式なMANIARUロゴは、MマークとMANIARUの文字を組み合わせたものだ。

ただし、SNSのプロフィール画像は小さな円形で表示される。文字まで含めると判別しにくくなるため、プロフィールアイコンにはMマーク単体を使うことにした。

SNSごとに別々の画像を使わず、faviconと同じMマークを共通の目印にする。小さな表示でも、MANIARUのアカウントだと分かる形を優先した。

すべてを毎日運用しようとはしない

6つのSNSを用意したが、すべてへ毎日投稿することを目標にはしなかった。

最初から完璧な投稿計画を作ると、SNSを更新すること自体が目的になりやすい。MANIARUでは、まずWordPressに実験記録を残し、その内容や途中の気づきに合うSNSを使う。

どのSNSがMANIARUに合うかも、実際に投稿しながら確かめていく。アカウントを作った時点を完成とはせず、試せる場所が増えたと考えることにした。

次のSPECIAL S02では、各SNSとWordPressを相互につなぎ、どこで見ても同じMANIARUに見えるよう整えていく。


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