MANIARUでは、サイトを作り、記事を公開し、実際に使いながら改善してきました。
直前のMANIARUを伸ばす実験を始める。まず記録する数字を決めたでは、記事がどれくらい届き、サイトへ来てもらえたかを確認するための基準を残しました。
次に確かめたいのは、その活動が価値や収益につながるかです。まだ結果はなく、何が有効かも分かりません。だからこそ、現在地をDay 0として記録し、ここから実験を始めます。
MANIARUの収益化実験を始める
PROJECT 001「MANIARUを作る。」で、MANIARUというサイトをゼロから作りました。各カテゴリーの記事を公開できる場所ができたことで、次はこのサイトが価値や収益を生むのかを確かめる段階へ進めます。
この記事は、ブログで簡単に稼ぐ方法を紹介するものではありません。MANIARUで何を試し、どれくらい届き、収益が発生したか、発生しなかったかを今後比較するための出発点です。
結果が出ることを前提にせず、うまくいかなかった方法も含めて記録します。
まず現在の状態を確認する
2026年9月23日時点の公開サイトとプライバシーポリシーを確認しました。
プライバシーポリシーには、広告配信サービスとアフィリエイトプログラムを現時点で導入していないことが明記されています。公開サイト上にも、有料コンテンツ、商品購入、有料サービス、サブスクリプション、自作サービスの有料機能、スポンサーなどへ進む収益導線は確認できませんでした。
つまり、公開サイトで確認できる範囲では、収益化手段は未導入です。この記事のために新しいサービスへ登録したり、広告を追加したりはせず、この状態をそのまま起点にします。
MONEYのDay 0を残す
今回の基準日は2026年9月23日です。確認できた状態を次のように残します。
- 広告配信:未導入
- アフィリエイト:未導入
- 有料コンテンツ:公開サイト上の導線は未導入
- 有料サービス・サブスクリプション:公開サイト上の導線は未導入
- 自作サービスの有料機能:公開サイト上の導線は未導入
- スポンサー:公開サイト上の導線は未導入
- 現在の主な収益導線:なし
- MANIARUから発生した収益額:未確認
ここでは、0円、未確認、未導入を分けます。
0円は、収益を確認した結果が0円だった状態です。未確認は、金額を確定できていない状態です。未導入は、その収益化手段自体をまだ使っていない状態です。
今回は収益化手段が未導入であることは確認できましたが、収益額を確認する管理画面や確定した記録はありません。そのため、収益を勝手に0円と断定せず「未確認」として残します。
何を収益として記録するか
今後は、MANIARUを起点に直接発生した収益を記録します。候補は、広告収益、アフィリエイト成果、サービス売上、有料コンテンツ、サブスクリプション、自作ツールやWebサービスの有料機能などです。
候補に挙げたものは、現在の実績ではありません。実際に導入したときだけ、開始日、対象記事やサービス、測定期間、収益額を記録します。
収益と費用も分けます。サーバー、ドメイン、有料ツール、AI利用などの運営費は将来的に別の項目として残し、正確な数字がそろった段階で利益も確認します。今回は費用を推測して一覧にはしません。
最初から全部の収益化を試さない
広告、アフィリエイト、商品、サービス、有料コンテンツを同時に始めると、何が結果に影響したのか分かりにくくなります。
MANIARUでは、一つ試し、数字を見て、結果を記録し、必要なら改善してから次を試します。
最初の候補としては、記事内容と自然に関係するアフィリエイト、広告、自作ツールやWebサービス、有料機能、有料コンテンツがあります。ただし、どれが最も稼げるかを先に決めるのではなく、記事や実験との相性を見て一つずつ選びます。
失敗や0円も記録する
収益化手段を導入しても、成果が0円になる可能性があります。広告を設置してもほとんど収益が出ない、紹介したサービスがクリックされない、作ったサービスが利用されないことも考えられます。
その場合も、結果を隠さず記録します。何を試し、どの期間で、結果がどうなり、次に何を変えるかまで残せば、0円だったことにも次の判断材料として価値があります。
成功した方法だけを後から並べるのではなく、途中の判断と失敗も含めて実験結果にします。
GROWの先にMONEYがある
GROWでは、投稿がどれくらい表示され、サイトへ来てもらえたか、継続して見たいと思ってもらえたかを確認します。
MONEYで見るのは、その先です。届いた記事や作ったサービスが、誰かにとっての価値になり、収益につながったかを確かめます。
届いていなければ収益化の方法だけを変えても判断しにくく、届いていても収益につながらなければ提供する価値や導線を見直す必要があります。二つの記録をつなげることで、どの段階を改善すべきか考えやすくします。
これから試したことを記録していく
今後のMONEY記事では、最低限、次の項目を残します。
- 日付
- 試した収益化方法
- 対象記事またはサービス
- 実施した内容
- 測定期間
- 収益
- 必要に応じたクリック数や成果件数
- 結果と気づいたこと
- 次に変えること
最初から新しい管理システムや自動集計は作りません。まず記録を続け、必要な項目が分かってから仕組みを整えます。
試したことが価値につながるかを見る
MANIARUの基本は、収益だけを目的に記事を増やすことではありません。
実際に試し、理解し、成功も失敗も記録し、その内容が誰かの役に立つ。その流れを保ったまま、結果として価値や収益につながるかを確かめます。
「試したことを、誰かのマニュアルに。」という考え方と矛盾しない形を探すため、まず収益化手段が未導入で、収益額は未確認というDay 0を残しました。
ここから各カテゴリーの実験を続けながら、導入した方法と結果を一つずつ記録していきます。